2008年2月2日土曜日

◆営業の仕事



営業の仕事

営業職というのはどういうものでるのか。

営業アシスタントになるにはまずこのことを理解しておかなければなりません。

営業アシスタントは、
営業にとってどんな役割を果たすのか、
アシスタントとして何をするべきなのかが、
理解できると思います。

営業アシスタントは、
一言でいえば営業のサポートです。

「支え」です。

物品、
サービス、
情報などの商品を利益に結びつけるのが営業職です。


営業の役割

営業は会社にとって利益をもたらすという重要な役割を果たしています。

営業の力が大きければ、
それだけ会社に多くの利益をあげることができるのです。

販売業務が営業の仕事中心ですが、
それぞれの会社によって役割はいろいろあります。

会社にとっての重要な役割を果たす営業マンにとって、
営業アシスタントは心強い存在です。

営業アシスタントのおかげで、
仕事がスムーズに運べるのですから。



新規顧客開拓が営業の重要課題

新規の顧客を開拓することが求められるのが営業の仕事です。

その方法は見込み客に営業をかけたり、
広告などを利用したり、
すでにいる顧客から紹介したもらうなどして、
新規顧客を作っていきます。

あらかじめ電話などでアポイントを取った後に訪問する営業、
アポイントなしで相手先を訪問する「飛び込み営業」など、
営業のやり方は会社によっていろいろです。

どんな方法にしても商品を売り込みそれを買ってもらうためには、
様々な努力が必要となるでしょう。

営業をかけて話は聞いてくれることもありますが、
商品の購入にまでは至らないのがほとんどです。

また実際話しをするときはコミュニケーション能力にとどまらず、
商品についての知識をうまく伝えることも必要です。

営業はそう簡単にはいかないのです。


とはいっても商品を購入してくれたときには大きな達成感や
満足感が得られるのも営業職の特徴でしょう。

簡単にはいかないからこそ営業は面白いのかもしれません。

営業は顧客のケアも大切な仕事です。

「売って終わり」では後には続きません。

商品販売後も仕事は続くといえるでしょう。

営業は顧客の管理、
スケジュールの管理、
予算の管理など自分で行うべきことがたくさんあるばかりでなく、
その売り上げにも目標が課せられます。

その仕事はまさに時間との戦いであるともいえます。